ふるさと祭り東京2017に浦添市観光協会が出店! 大盛況の沖縄県ブースの様子をお届け〜♪

公開日 2017/01/19

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毎年1月に東京ドームで開催され、2017年で9回目を迎える「ふるさと祭り東京 -日本のまつり・故郷の味-」は、フジテレビジョン・文化放送・東京ドームが実行委員会を組織し、国の省庁はじめ多くの団体や企業もバックアップする一大イベント。期間中は全国各地から選りすぐりのご当地グルメが味わえるほか、「青森ねぶた祭」「弘前ねぷたまつり」を始めとする日本伝統のまつりも楽しめるとあって、ほぼ毎年入場者数も増加。2016年の公式入場者数は10日間で約43万人を数えたそうです!? そんな注目のイベントに、2017年1月7日(土)〜15日(日)の9日間、浦添市観光協会も出店してきました! 昨年に続き2度目の参加となる今回も、浦添市の魅力をより多くの方に知ってもらうべく一同ハリキッて参戦! うらそえナビスタッフは7日・8日の2日間、イベントをた〜っぷりと楽しんできましたよ♪

 

出店者数がハンパなさすぎ〜!!
沖縄県ブースにもオキナワングルメと芸能が集合!

 

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ということで、イベント初日の東京ドーム! 会場には真っ赤なステージや「祭」の巨大バルーンが鎮座。カラフルなのぼりも所せましと並び、ドーム内はオープン前から出店者やスタッフの熱気と緊張感にあふれています。

 

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飲食ブースの壮観な眺めもスゴくないですか!? 「一体、何店くらいあるんだ? う〜んと、1,2,3…。って、数えられるかぁ〜っ!!」と、思わず一人ノリツッコミをしてしまうほどの出店数に、“東京ドーム1個分”の広さを肌で感じるうらそえナビスタッフ。おいしそうな食べ物やお酒がいっぱいで、開始前からウキウキ・ワクワクすることしきりです〜♪

 

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沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が出店する「遊び庭(あしびな〜)OKINAWA」セクションは、ご当地どんぶり選手権の参加店が並ぶ「にぎわい市」の向かい、24番ゲート近くに位置。10時の開場と同時にドゥオワーっとお客さんが、まぁ、入る入る。来場者が「ドッと押し寄せる」とはこういうことか…と、言葉の意味を実感するほどの賑わいのなか、沖縄県ブースにもたくさんの沖縄ファンが訪れます。ハイ、めんそ〜れ〜!

 

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ブース内では、マンゴーや黄金いもなど沖縄の食材を使ったプリンや焼き菓子、アイスなどのほか、名護市や沖縄市で製造されているクラフトビール、沖縄市認定の地域ブランド商品なども販売されています。

 

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また一角では、平成26年度ちゃんぷる〜沖縄市大使・宮島真一さんの軽快な司会進行によるステージイベントも1日数回開催。

 

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沖縄市の中の町青年会によるエイサーや民謡ライブ、ミス沖縄や沖縄市のミスハイビスカスも登場して、沖縄の魅力発信に頑張ってます〜。

 

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沖縄県ブースを訪れるみなさんも、エイサーに民謡ショーに大盛り上がり。ステージと一体となって、カチャーシーを踊っている方もこんなにたくさん〜♪ いやはや、なんか東京にいることを忘れてしまうような、いちゃりばちょーでー(一緒になればみな兄弟)なひと時です(^-^)

 

うらそえグルメにうらそえアピールに
浦添市観光協会だって負けてられませ〜んっ!!

 

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そんな遊び庭OKINAWAに2ブースを構えた浦添市観光協会だって、肝入りのうらそえグルメをひっさげて参戦です!

 

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浦添市内間に店舗を構える「さ〜た〜あんだぎぃ〜専門店 仲里屋」は、揚げたてアツアツのさーたーあんだぎーや沖縄天ぷらを販売。モズクやイカ、魚などをフリッターのような厚めの衣で揚げた沖縄天ぷらは、このイベントのみの限定メニューです。仲里さんと浦添市のPR大使 てだこレディ・ゴールデンカップの池間愛華さんと一緒にパシャり。ちなみに、仲里屋を手伝っているグリーンのポロシャツの男性は、沖縄出身のお笑い芸人「1,2の大心」さん! 写真を撮り忘れてしまいましたが(汗)、沖縄県ブースのステージにも登場したんですよ。
 

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沖縄の食材を使ったさまざまな餃子を製造し、沖縄県内や各地のイベントで販売する「元祖沖縄餃子 琉珉珉(リュウミンミン)」は今回が初出店。オーナーの比嘉さんもテンション高めでがんばってます。自慢のアグー餃子のほかに、テビチ(豚足)やソーキ(豚あばら肉)料理、沖縄そばなど、さまざまなイベントメニューを販売。イチオシは「イケ麺スタンプラリー」の参加商品、沖縄そば麺を使った「沖縄風焼きそば」だそうです♪
 

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我らがアイドル 愛華さんは、ステージでも浦添市のPRに頑張ります。お客さんとの掛け合いもバッチリで、ホント、沖縄県ブースにいらっしゃるみなさんはノリがいい〜(^-^)

 

浦添市観光協会はアプリ版「うらそえナビ」を大プッシュ!
たくさんのダウンロードに感謝感激です。

 

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そしてそして、浦添市観光協会では、浦添市のグルメや見どころ、買いどころ情報がつまったアプリ版「うらそえナビ」を猛アピ〜〜ル!! アプリをダウンロードしてくださった方には、うらそえオリジナルの紅型バッグをプレゼントです♪

 

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沖縄県ブースのお隣りで出店していた群馬県高崎市「たかさき食堂」から、高崎市観光協会会長が顔を出してくれましたよ。浦添市メンバーもお隣りにお邪魔し、高崎市名物の縁起だるまをちゃっかりゲット♪ 高崎市のみなさんは他にもたくさんいらしてくださいました。本当にありがとうございました!

 

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読売ジャイアンツの本拠地・東京ドームにつば九郎人形つきのバッグで乗り込んでくれたのは、スワローズファンのちかさんとお友だちのみなさん&ののちゃん。ちかさんはなんと、11月の「東京ヤクルトスワローズファン感謝デー」の際に神宮球場で配布した浦添市オリジナルの「つば九郎PASSPORT」も持参していて…嬉し涙。2月に沖縄にもいらっしゃるそうで、「つば九郎GOLD ブックレット」もぜひ手に入れて欲しいなぁ〜♪ 浦添市民球場でもお会いできるといいですね!

 

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色鮮やかな衣装が艶やかな4人は、高知よさこい祭り「ほにや」のメンバー。メインステージでの華やかな演舞もとってもステキで感動しました。ピンクの紅型バッグが好評だったようで、他にもたくさんの「ほにや」メンバーが沖縄県ブースによさこい。嬉しかったです〜。ありがとうございます! こうしたみなさんの口コミのおかげもあり、用意した紅型バッグ約2,400枚はイベント開始3日目の9日で配布終了。アプリのダウンロード数も2,700越えとなり、関係者一同、大感激です。

 

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ちなみに、ここでちょっとご紹介ですが、アプリ版「うらそえナビ」(※スマートフォンでのみご利用可)を入手すると、WEB版「うらそえナビ」で紹介されている情報がお出かけ先でも手軽に閲覧できます! また、うらそえ仮面の隊員に登録してクイズに回答したり、浦添市内を周遊するなどで、ポイントが貯まるアプリ限定のお楽しみも。2017年2月のプロ野球春季キャンプ期間には、一定ポイントを貯めるとプレゼントキャンペーンに応募できるという企画も実施する予定ですので、ぜひ、いろいろと活用してみてくださいね。これからアプリを入手したい〜という方、iPhoneご利用ならApp Storeで、それ以外の方はGoogle Playでそれぞれ、「うらそえナビ」と検索していただくと無料でダウンロードいただけます♪ あ、念のため「うら“ぞ”え」ではなく、「うら“そ”え」ですので、お間違いなきよう。。
 

 

ご当地丼にイケ麺にステージイベントに
ふるさと祭り東京もしっかり満喫〜♪♪

 

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さて、せっかくこれだけの盛大なイベントにやってきたのですから、後学のためにも楽しい記事を書くためにも(ぇ、えっへん)、祭りを満喫しなくてはアカンっしょ!…と使命感(?)で萌え〜なうらそえナビスタッフ。オイシイものやメインステージでのイベントなどもしっかりエンジョイしていきましょ〜。

 

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まずは「第8回 全国ご当地どんぶり選手権」! 500円均一でハーフサイズのどんぶりを食べ比べ、お気に入りに投票するという人気の企画です。実はこの予選が行われた「ツーリズムEXPOジャパン2016」では、おおわらわのイベント出展のため、どんぶりにひとつもありつくことができなかったという痛恨の思いが…。今回は無事、4品をゲットしてホクホク〜。写真左上から時計回りに、前回本選で上位だったシードどんぶりのひとつ「十勝牛とろ丼」、そして、ツーリズムEXPOでの予選を突破した「とろサーモンといくらの親子丼」、「小田原 黒天丼」、「名古屋コーチン親子丼」です。どれもこれもおいしくて、う〜ん、甲乙つけがたいっ! この記事を書いている時点でまだ結果は発表されていないのですが、投票したどんぶりはどうだったかなぁ〜。結果も楽しみです!
 


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そして、もうひとつ楽しみにしていたのが、前述の琉珉珉が参加した「イケ麺スタンプラリー」。参加ブースでご当地麺を購入してスタンプをもらうと、スタンプ5つごとに抽選会に参加できるという食べ歩き企画です。写真手前が琉珉珉の「沖縄風焼きそば」。沖縄そばの麺と野菜やソーセージを炒めたこの料理は沖縄の家庭の味。琉珉珉の焼きそばは、ケチャップのほんのりした甘さに「石垣島ラー油」のピリッとした香ばしさがマッチして、オリジナルかつ斬新な味わい。

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そのほかに、左上から時計まわりに「十三湖しじみラーメン」、「北海道全部のせラーメン」、「わさび丸ごと根っ辛うどん」、「極濃豚骨Wチャーシュー麺味玉入」の計5品をいただきました。麺もスープもトッピングもとにかくバラエティに富んでて、こちらも大満足! そのほかにもおいしそうな海の幸や山の幸、地酒や地ビールがありすぎて、心残りが実はたくさん。こういう時には胃と肝臓が4つくらい欲しいですね〜。 ん?抽選会の結果?…あ、あまり詳しくは聞かないでください(^^;)

 

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全国各地のおいしものがあれこれ食べられるだけでも大大大満足なのに、さらなるお楽しみがあるのがこのイベントのスゴいところ。メインステージの「お祭りひろば」はもとより、会場では期間中、趣向をこらしたさまざまなスペシャルナイトイベントも行われたようです。7日〜9日の3日間は、お祭りひろばで18時から21時まで「スペシャルお祭りナイト」を開催。7日はスペシャルプロデューサーの小倉智昭さんやナビゲーターのEXILE SAさん・TETSUYAさんが登場し、オープニングイベントが催されました。

 

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SAさん・TETSUYAさんと、Dream、E-girlsのメンバーでもあるShizukaさんのユニット「DANCE EARTH PARTY」のパフォーマンスも披露され、たくさんの人で埋め尽くされたステージ前のスタンド席は興奮の渦に〜。

 

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3人のキレッキレの歌とダンスに、日本各地からやってきた祭りのメンバーも加わったパフォーマンス後半は、このイベントならではの見ごたえ。会場のボルテージもこれでもか〜と一気にアップです〜♪

 

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7日のスペシャルお祭りナイトでは、ステージにミス沖縄も登場。その後、中の町青年会が精悍な演舞とともに「沖縄全島エイサーまつり」を紹介しました。続けて、盛岡さんさ踊り、高知よさこい祭り、弘前ねぷたまつりと、ほんの3時間の間に北から南まで全国の名だたるまつりがあれやこれや。次々に繰り広げられる熱いステージに興奮して、アッという間に時間がすぎてしまいました。

 

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ほんの2日間ではありましたが、目にしたもの、聞いたもの、味わったもの、触れたもの、嗅いだもの、すべてがとにかく刺激的。東京ドームもそうですが、改めて、日本は広いなぁ〜と実感できたふるさと祭り東京でした。沖縄に戻った今も、まだ見ぬ自然や歴史文化、グルメに伝統のまつりに思いをはせること多々。訪れてみたい場所がまたまた増えたうらそえナビスタッフです! 沖縄県ブースを訪れてくださったみなさんも、多かれ少なかれ、会場で同じような思いを味わったのではないでしょうか。

そして、沖縄県や浦添市にも、みなさんが知らないよさがきっとまだまだあるはず! 浦添市観光協会一同、ひきつづき浦添市の魅力を発掘・創出・アピールし、より多くの方が浦添市を訪れてくださるように頑張っていきます! みなさんも機会あるごとに、沖縄県、そして浦添市へ足を運んでいただけると嬉しいかぎりです。まずは、2月の春季キャンプでみなさんとお会いできることを楽しみに! 浦添へ、どうぞめんそ〜れ〜(^-^)/~
(余談ですが、日本の面積って東京ドーム何個分なんでしょうね〜^^)

※この記事はに作成されました。公開時点から変更になっている場合がありますのでご了承ください。

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