組踊公演 「父子忠臣の巻」(ふしちゅうしんのまき)

公開日 2017/02/14

夜討ちにたおれた主君の敵、忠義の炎で父子が討つ!!

闇討ちにされた主君の仇を討つべく、離散した忠臣らが恩納山で集結し戦う仇討物です。軽快な曲が多く、手に汗握る迫力の舞台が展開されます。特に若按司を背負った山城の比屋の、長刀を手にダイナミックに立ち回る場面は必見です。また、父子の感動的な再会や、軽妙な道行の踊りなど、変化に富んだ構成で見どころ多い本作品をどうぞお楽しみください。

チラシ:父子忠臣の巻

チラシ:父子忠臣の巻(表)[PDF:2MB]

チラシ:父子忠臣の巻

チラシ:父子忠臣の巻(裏)[PDF:2MB]

公演情報

日時 公演日:2017/02/25 (土)
開演時間:14:00
終演時間:16:05
会場 国立劇場おきなわ 大劇場
入場料 3,100円 チケット販売所はこちら
公演内容

-演目-

【第一部】琉球舞踊
天川/高嶺美和子
江佐節/石川直也
柳/根路銘広美
高平良万歳/仲本ひろみ
野原エリサ
醜童/新垣江里子
新垣麻里子
仲宗根弘将
西野夏紀

【第二部】組踊「父子忠臣の巻」
立方指導/島袋光晴
地謡指導/比嘉康春

【あらすじ】
知勇兼備で知られる糸数の按司は、妻の誕生祝いの席で、束辺名の按司に闇討ちにされてしまう。糸数の按司の臣下山城の比屋は、遺された若按司をかくまって落ち延びていたが、束辺名の按司が恩納山にいのしし狩りに出ると聞きつけ、仇を討つべく若按司とともに山に登る。同じ時、山城の父で、隠居していた兼元大主も、かつての主君糸数の按司の仇討にと恩納山に登った。山中で再会を果たした父子は、そこで共に待ち伏せ、束辺名一行がやってきたところを首尾良く迎え撃つのだった。

[配役]
束辺名の按司/宇座仁一
福地大主/真境名律弘
兼元大主/平田智之
糸数の按司/親泊久玄
山城の比屋/神谷武史
踊り子一/宮城茂雄
踊り子二/玉城匠
草切/大湾三瑠
供一/石川直也
供二/山入端實
供三/天願雄一
御子・若按司/神谷心乃香
きやうちやこ持ち/翁長俊輔

[地謡]
(第一部)
歌三線/末吉政利
宇栄原宗勝
喜瀬学
(第二部)
歌三線/仲村渠達也
喜納吏一
仲尾勝成
(一部・二部共通)
箏/赤嶺和子
笛/金城裕幸
胡弓/運天伊作
太鼓/宇座嘉憲

※演目、出演者等は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

ご予約
お問合せ
国立劇場おきなわチケットカウンター
TEL:098-871-3350
営業時間 10:00~18:00 
電話受付 10:00~17:30
休業日 年末年始

 

地図

国立劇場おきなわ

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