組踊公演 「執心鐘入」(しゅうしんかねいり)

公開日 2017/01/13

平成29年組踊公演の幕開けは豪華キャストで贈ります。

組踊の創始者・玉城朝薫五番の一つで人気の高い本作品「執心鐘入」を、人間国宝の宮城能鳳・西江喜春、国指定重要無形文化財「組踊」保持者、人気・実力を兼ね揃えた中堅実演家を中心とした配役でお届けします。見所・聞き所盛り沢山の「執心鐘入」をどうぞご堪能ください。


チラシ:執心鐘入(表)

チラシ:執心鐘入(表)[PDF:4MB]

チラシ:執心鐘入(裏)

チラシ:執心鐘入(裏)[PDF:3MB]
 

公演情報

日時 公演日:2017/01/28 (土)
開演時間:14:00
終演時間:16:00
会場 国立劇場おきなわ 大劇場
入場料 3,100円 チケット販売所はこちら
公演内容

-演目-

【第一部】琉球舞踊

若衆揚口説/宮平友子・上原捺緒珠・山城紀子
若水/仲嶺麗子・仲嶺絵里奈

[地謡]
歌三線/仲村渠達也・下地健士
箏/宮里秀明
笛/宮城英夫
胡弓/崎濱秀貴
太鼓/比嘉聰

琉球古典箏曲
船頭節・對馬節・源氏節・六段菅撹
箏/仲嶺貞夫・宮里秀明・仲村渠達也・池間北斗


【第二部】組踊「執心鐘入」
立方指導/宮城能鳳
地謡指導/西江喜春

【あらすじ】
中城若松という美少年が、首里王府へ奉公に行く途中、ある一軒家に一夜の宿をお願いします。宿の女は、親が留守だからと断りますが、男が若松だと知ると、態度を一変させて宿を貸します。女は、若松に言い寄りますが、若松は断ります。若松はいたたまれなくなり、末吉の寺に駆け込み救いを求めます。女は、必死になって若松を追い、寺へとやって来ます。しかし若松が見つからないため、とうとう鬼女へと変身し…。

[配役]
中城若松/東江裕吉
宿の女/宮城能鳳
座主/島袋光晴
小僧一/宮城茂雄
小僧二/新垣悟
小僧三/阿嘉修
鬼女(鐘入)/佐辺良和

[地謡]
歌三線/西江喜春・花城英樹・大城貴幸
箏/宮里秀明
笛/宮城英夫
胡弓/崎濱秀貴
太鼓/比嘉聰

※演目、出演者等は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

ご予約
お問合せ
国立劇場おきなわチケットカウンター
TEL:098-871-3350
営業時間 10:00~18:00 
電話受付 10:00~17:30
休業日 年末年始

 

地図

国立劇場おきなわ

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード

※この記事はに作成されました。公開時点から変更になっている場合がありますのでご了承ください。

イベント表示形式を変更してイベントをさがす

FOLLOW

ソーシャルメディアでうらそえナビの新着情報をチェック!

  • RSSフィード